お隣の雑貨屋さんと合わせて長屋の一軒を改装・プロデュースしたのがこのカ
フェなんだそうです。
「あたかも昔からあったかのような、あたたかいカフェにしたい」というのがプロデューサー兼オーナー松下さんの想い。カフェの中は、木のテーブルが5つほどのこじんまりとしたスペースですが、古材の棚や煉瓦、アンティークなドアノブや窓の鍵など味のあるインテリアが内装とマッチしてとってもすてきです。
ナチュラルで、可愛らしい雰囲気がとても心地よく、1人で訪れても落ち着けます。たとえて言うなら、ヨーロッパの田舎にある小さなカフェにいる気分。
メニューもまた魅力的なんですよ。植物性の材料で作るピタパンサンドやカレーライス、穀物珈琲や珈琲フレッシュ代わりの豆乳など、身体に優しいものばかり。
一歩踏み入れると外国のような、まるでアリスのウサギに連れてきてもらったようなカフェです。(キミカ)
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